西洋民芸の店 グランピエ GRANPIE

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Recruit

KYOTO shopではショップスタッフを募集しています


・土日祝を中心に週5日ほど出勤できる方
・京都または近郊に在住の通勤可能な方

詳しくはお問い合わせください。
KYOTO shop TEL: 075-213-7720(11:00〜19:00) 担当: 中原 まで


グランピエの大原夏祭り 2018. 8.17〜19

at KYOTO / 大原倉庫



暑い暑い夏のお楽しみ、大原まつりのお誘いです。今年も世界から何本ものコンテナが海を越え、赤道を越えやってきました。 沢山の品々の中には長旅の中、傷がついたり欠けてしまったり、それでもまだまだ皆さんのアイデアで素敵に使ってもらえる物があります。 年に一度だけの、お手軽な価格です。とっておきを探しにいらして下さい。 Sesamoのスペイン料理屋台もお楽しみに、おまつり気分でお出かけ下さい。(コモエスタヌキの投げ銭ライブもあるかも?) あわせて、寺町二条のtela de GRANPIEではオリジナル衣料のアウトレットセールコーナーもあります。

ACCESS
●車: 花園橋交差点よりR367で14km。
●電車とタクシー: 地下鉄烏丸線「国際会館」よりタクシーにて約25分。または、叡山電鉄「八瀬比叡山口」よりタクシーにて約20分。
●電車とバス: 地下鉄烏丸線「国際会館」より「19番:小出石」行(京都バス:3番のりば)にて終点「公民館前」下車。徒歩3分。(本数がとても少ないのでご注意下さい)  >>バス時刻表
●バスとタクシー: 市内主要駅より京都バスにて「大原」下車。向いのタクシー乗場からタクシーにて約10分。
*出入りの際は、前の道路を車がかなり飛ばしてくるのでお気をつけて下さい。

グランピエ KYOTO / 大原倉庫 11:00〜17:00
京都市左京区大原小出石町463-1
tel 075-744-3203(tela de GRANPIE:075-213-7720)
*会期中のみの営業となります。


LA CARAVANA del GRANPIE 2018. 7.12〜9/19

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 京都岡崎 蔦屋書店

「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。
京都岡崎 蔦屋書店の食のコーナーにて「旅するキッチン」フェアに参加いたします。ぜひ覗きにいらして下さい。

京都岡崎 蔦屋書店1F >>


2018 summer グランピエの服

ARTISAN made clothes only in INDIA



茜地古更紗の断片をお手本にした木版ドットプリントをバグルー村の染め場で作り始めて8年目になります。 改めてもう一度このプリントで、ずっと長く着て頂ける服を作ってみたいと思いました。 生地は風合いの良いカディを選んで、形はシンプルなシャツとブラウスを。古更紗のようになり、愛着の沸く1枚になるまでどうぞ育ててみて下さい。
item: 薄手カディ プルオーバー,Vネックノースリーブトップ/ダブルボイル フレンチスリーブトップ/100%リネン ワイドパンツetc.

これからの季節に涼しく過ごして頂けるアイテムと一緒に、ウエストベンガルよりジャムダニ織りの薄手ストールなども届いています。

KYOTO / tela de granpie 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


ALMACÉN GRANPIE 8月の営業日



京都宝ケ池にある倉庫を週末の期間限定でOPENしています。 倉庫で物を探すのは、お店で見るよりわくわくするような気がするのは、普段見られない物を見たり、埋もれている物を発掘するという楽しみもあるのでしょう。お気軽に覗きにいらして下さい。

8/11sat.  12:00〜18:00
8/12sun.  12:00〜18:00
8/25sat.  12:00〜18:00
8/26sun.  12:00〜18:00

*駐車場はございません。宝ケ池球技場などのコインパークをご利用下さい。
*地下鉄松ヶ崎駅より徒歩約10分です。
*この期間と時間に限りスタッフがおります。ご注意下さい。

グランピエ KYOTO / ALMACÉN GRANPIE TAKARAGAIKE
左京区下鴨北茶ノ木町14 tel:075-706-6464
>> Map

Exhibition &
Event Archive


TANABATA KAI 2018. 7.7〜

七夕会のお誘い at KYOTO / TOKYO

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

今月はインド、パキスタンから続々と船便が入港です。 インドはグジャラート州、パキスタンはシンド州のものを中心に賑やかなバリエーションです。 七夕の古の行事にあやかり、日々の平安と針仕事の上達を願ったというアジア起源の祈りにかけて、刺繍や刺子布も様々ご覧頂けます。 木工家具、ビーズワーク、ガラス器や石もの、アイアンクラフト、ホーロー等々ご用意してお待ちしております。
KYOTO: 京都宝ケ池の倉庫ALMACÉNにも新入荷の物が並びます。営業日は7/7, 8, 13-15, 20-22。 MAP >>
TOKYO: キリムのセールコーナーもあります。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


LA CARAVANA del GRANPIE 2018. 7.25〜31

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 阪急うめだ本店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。
今回は、阪急うめだ本店9階のイベント「アジアフェア2018」に参加いたします。10階スーク南街区の「グランピエ大阪店」と合わせて、ぜひ覗きにいらして下さい。
詳しくはこちら >>

阪急うめだ本店 >>
9階催場 祝祭広場
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00 *最終日は18:00終了


LA CARAVANA del GRANPIE 2018. 6.14〜7/11

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 二子玉川 蔦屋家電

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。
二子玉川 蔦屋家電にて「異国の香りを夏のくらしに」と題したコーナーに参加いたします。ぜひ覗きにいらして下さい。

二子玉川 蔦屋家電 >>


LA CARAVANA del GRANPIE 2018. 6.13〜18

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 阪急うめだ本店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。
今回は、阪急うめだ本店9階のイベント「インドの手仕事の宝庫 カッチの布」にて「インド カッチのテキスタイルマーケット」に参加いたします。10階スーク南街区の「グランピエ大阪店」と合わせて、ぜひ覗きにいらして下さい。
詳しくはこちら >>

阪急うめだ本店
9階 祝祭広場
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00 *最終日は18:00閉場


古布が奏でるきらめく音色 2018. 4.28〜

at TOKYO / AOYAMA shop

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

パキスタンのシンド州ではバッグ類や家の飾りに。 バローチスタン州ではワンピースや帽子にまで、銀糸や金糸、ビーズやミラーの飾りがたっぷり縫い付けられています。 まばゆいばかりにカラフルな装飾と細かな刺繍、ジャラジャラのタッセル。現地で聞けば、その全ての物が魔除けなのだといいますが、 このきらめきは幸運を呼ぶために奏でる音色のようにも感じます。パキスタンの古布や衣装をはじめ新着のインド木工家具、 中近東のキリム、ラグなども続々入荷です。

TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


イオアナさんの絵付け陶器 2018. 2.17〜

at TOKYO / AOYAMA shop

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。









ルーマニア東部の町で、年に一度の焼物市が立つというので出掛けたのが3年前。 初めての地で、ニコニコの愛嬌で親切にしてくれたおばさんがイオアナさんでした。 次の年、ホレズ村の焼物市に出掛けると、偶然にもまたまたイオアナさんに出会います。 この時にはじめて、数年前から陶器をオーダーしていた工房の奥さんのお母さんだと知らされました。 今回は、そんなご縁もあり工房に押しかけ譲ってもらった器をご紹介します。 フェザーリングスリップ技法の名手の彼女ならではの絵付けは、この地方窯の中でも独特の存在感があります。

ビンテージルーマニアブラウス、柳の籠、古いチェスト、木工品もご覧いただけます。

TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


Primitive Crafts from Old Erzurum 2018. 1.13〜

アルズルンの地に伝えられしもの at TOKYO / AOYAMA shop

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

20年近く前、イスタンブールの裏道にひときわ個性的なアインシュタインみたいな風貌の店主がいる道具屋がありました。 店内は清潔感なし、触れれば崩れてきそうなガラクタの山です。チェーンスモーカーの店主が、 くわえ煙草でガラクタの中から引っ張り出した壺は褐色の手びねりで、聞けば100年以上前の土鍋の様な物だといいます。 「アルズルン」。この時、 店主が口にした地名には何か忘れる事の無いインパクトがありました。 Erzurumは雪深いトルコ東北の山岳地帯で、この店主の故郷だったと記憶しています。 今回の仕入れでは、珍しくまとまった数のアルズルンの古壺と羊の原毛色だけで織った同郷のキリムに出会いました。 無釉、無染色、無紋。古来の姿そのままの力強さは、この地に刻まれた歴史から伝えられし美意識があればこその物です。
*アルズルンの和読みはエルズルムですが現地の発音を尊重しています。

新しく入荷したもの様々ご用意してお待ちしております。

TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


¡Feliz año nuevo! 2018

あけましておめでとうございます

バランスを保ったり、心を表す敏感な‘犬のしっぽ:Cola de perro’
嬉しそうに振っているのを見ると、こちらの方まで伝染して楽しくなってきます。 素直にそんな反応ができるような物達を、今年も各国をくるくる廻って鼻を利かせて集めてきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


MERRY CHRISTMAS 2017. 12.1〜25

at KYOTO / TOKYO

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

¡Bailemos! 踊りましょう!
人は楽しい時には踊りたくなります。とびきりの物に出会った時は心が踊ります。あの人の為、自分にご褒美。 この季節には踊りたくなる事を分かち合いたいものです。グランピエがあつめた元気になる楽しいもの揃えてお待ちしています。
トルコから革のカラフルダンスシューズやバッグ、オヤのアクセサリー。ルーマニアンブラウス。ブルガリアの織りベルト。インドのビンテージガグラスカートなどが集まります。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


2017 autumn & winter グランピエの服

ARTISAN made clothes only in INDIA

引き続きtela de GRANPIEとAOYAMA shopにてご覧いただけます。



十七世紀インドのコロマンデル地方で染め織られた縞の織物は、印度渡りの木綿の縞布として当時の多くの人々を魅了しました。 長い時代を経て今もなお、天然の藍を使って染めた糸で織り続けているこの地方の織場で、古裂縞帳にあるような細縞のカディの布を織ってもらいました。 古布のような風合いになるまで長く着ていただきたいシンプルなブラウスなどに仕立てています。是非お立寄り下さい。
item:カディナチュラルダイ縞布 ブラウス,シャツ/コットンネル プルオーバー,ワイドパンツ/ 中厚カディドソティ ロングブラウス,ワイドパンツ etc.

KYOTO / tela de granpie 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


鹿ヶ谷山荘トライバルラグ展 2017. 11.23〜26 & 12.1〜3

秋色のバルーチ at KYOTO / 鹿ヶ谷山荘

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。











栗革茶 紅朽葉 銀煤竹 紺瑠璃 赤橙
くりかわちゃ べにくちば ぎんすすたけ こんるり あかだいだい
バルーチカーペットを構成する色糸は、和の色名がよく似合います。 深い色調の中の隠れた部族紋や、良質な羊毛の光沢はバルーチならではのものです。 バッグフェイス(袋おもて)などの小さなものから、リビングやダイニングに使いたい大きなサイズのものまで、 今年も鹿ヶ谷にて、新着トライバルラグをたっぷりご覧頂けます。
後半はKANNOTEXTILEの衣装も。


-特別企画- 要予約(定員がございますのでお早めのご予約をお勧めいたします)

揚げ春巻きのランチプレート 11:30〜14:00 2500円
11/23(木)・24(金):元カティのジャックのタイ料理
11/25(土)・26(日):すみや 平山マスターの無国籍料理

Volver 宍倉慈のランチBOX スープ付
12/1(金)〜3(日) 11:30〜14:00 2500円

千秋楽の饗宴 近くの旅-azemichi-、遠くの旅-silk road-  by popo & 船越雅代
12/3(日) 17:30開場 18:00〜21:00(40分程の演奏後19:00頃からディナー) 5500円(ワンドリンク付)
【popo】二本のトランペットと一台のオルガンによるインストトリオ。余白に景色が広がる「チェンバー・ミニマル・ミュージック」。山本信記 trumpet,synth 江崎將史 trumpet,recorder 喜多村朋太 organ

【船越 雅代】Food Anthology代表。国内外でサステナブルな食・文化・アート・デザインに融合した活動を展開。旅する料理人。その旅は世界というエリアに留まらず、時代の新古にも拡大中。


-ご予約・お問い合せ-
グランピエ 075-213-7720・080-3840-5181

KYOTO / 鹿ヶ谷山荘 11:00〜18:00(最終日は16:30まで)
京都市左京区鹿ヶ谷徳善谷町4-16
*会期中のみの営業となります。
*駐車場に限りがございますので、できるだけタクシーなどをご利用ください。
*トライバルラグ展は予約なしでご覧いただけます。


FROM THE PORT OF ISTANBUL 2017. 11.11〜

イスタンブールの港からやって来たもの

展示は終了しました。引き続き各店舗にてご覧頂けます。



中央アジアから北アフリカまで15世紀のイスラミックモダンインテリアを発信していたのは、当時のオスマン帝国です。 銅細工やカーペット、木彫品、美意識の高い先進国家に住まう人々の目に叶うクラフトは一朝一夕には成熟しないものです。 新しいものからアンティークまで、オスマンに根付いたハンドクラフトが揃います。
ビンテージキリム.カーペット.レザーバッグ.キリム張りスツール.オールド アンティークの銅金物.古壺.籠.木彫品.土鍋 など

TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


500個の木版 2017. 10.14〜

at TOKYO/ AOYAMA shop

展示は終了しました。木版は引き続き各店舗にてご覧頂けます。


バロートラ、アジュラク、サンガネール、バグルーなどの木版染めに使われたもの。刺繍の下絵染めに使われたもの。 それぞれの特徴を持ったデザインと表情の木版の数々。染料の染み込んだものからは時間の流れも感じられます。 役目を終えてもなお美しい木版。こんなに数が集まったのは初めてです。たくさん並べてお待ちしております。

TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00
*グランピエ丁子屋でも一部ご覧頂けます


LA CARAVANA del GRANPIE 2017. 10.18〜24

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 阪急うめだ本店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。
今回は、阪急うめだ本店のイベントに参加いたします。10階スーク南街区の「グランピエ大阪店」と合わせて、ぜひ覗きにいらして下さい。 >> more

Vintage Rugs meet Foreign Traditions
ヴィンテージラグと異国のクラフト

ヴィンテージラグを中心に異国同士のクラフトを共存させながら、インテリアの新しいシーン作りを提案いたします。 新入荷のクラフトを様々ご用意してお待ちしております。
出展内容:中央アジア・イラン・トルコのヴィンテージラグ. テキスタイル. 民族衣装. インドの新旧クラフト. オールド家具 and more.

阪急うめだ本店
10階『うめだスーク』中央街区
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00


Cotton Kantha of West Bengal and Bangladesh. 2017. 9.15〜

ベンガルの布 コットンカンタ -暮らしの中の刺し子布 at KYOTO / tela de GRANPIE

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。




インド ウエストベンガルの片田舎の素朴な村々を訪ね、 日々の暮らしの中で使われてきたたくさんのコットンカンタに出会うことが出来ました。 コットンカンタはインドからバングラデシュにかけてのベンガル地方の女性達が作った、 赤ちゃんのお包みや敷物にする為に古くなったサリーやルンギ(男性用腰巻布)を何枚か重ねつなぎ合わせた刺し子布。 使い続け擦り切れた所を小布で継いだ偶然のバランスの楽しさや、時間の経過で出来上がった素材感が魅力的な布です。 いつものラジャスタンの染め場で藍に後染めしてみたものも一緒に見ていただけます。

KYOTO / tela de GRANPIE 11:00〜19:00

併催─「500個の木版」グランピエ丁子屋にて


AJRAK 2017. 8.20〜

at TOKYO / AOYAMA shop

展示は終了しました。アジュラクは引き続き各店舗でご覧いただけます。
アジュラクはインダス文明(BC2500〜1500年)起源の布地だといわれています。 パキスタン シンド州では毎年アジュラクの日というのがあって、自慢の1枚を身に着けた老若男女が街を練り歩き、幸運を祈願するといいます。 口ずさむ民謡は「アジュラク巻いたら今年も豊作、家族元気で幸来たる」。
アジュラクは木版捺染・天然染料・伝統文様などの特徴がありますが、何よりこの地で飽かず愛され続け、 染め纏い継がれる魅力を知る良い機会になればと思います。特別に染めてもらった物、様々揃いました。
Ajrak:ショール.キルト.袋物.スカーフ.クルタ.ベッドカバー etc.
Others:パキスタンのホーローやバザールの雑貨

TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00
*グランピエ丁子屋でも一部ご覧頂けます


KANNOTEXTILE and GRANPIE 2017. 9.23〜10.1

木版捺染の表裏 at TOKYO / Kilims Gallery

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。



叩きつける様に幾重に染められた木版捺染の布。
その過程の中でぼんやりと染み込んだ裏面を表に衣服に仕立てました。
KANNOTEXTILE  >>www.kannotextile.com

TOKYO / Kilims Gallery 12:00〜20:00


LA CARAVANA del GRANPIE 2017. 8.30〜9.19

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 日本橋三越本店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。




「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。

今回は、日本橋三越本店にて「未来に残したい暮らしの工芸 -FOLK CRAFT-」に参加いたします。 生活に根ざした工芸をテーマに生活を豊かにするアイテムをご紹介するイベントです。ぜひ、覗きにいらして下さい。 (イベントは10/3までですが、9/19までの参加です)

日本橋三越本店
本館5階・ギャラリーライフマイニング
10:30〜19:30


Cheerful Clorful Pakistan! 2017. 8.11〜

at KYOTO / グランピエ丁子屋

展示は終了しました。パキスタンの雑貨は引き続き各店舗でご覧いただけます。

パキスタンの人は陽気だ。良いニュースが少ないうえに治安がかなり悪化している時でも、 パキスタン仕入れの旅はずっと笑っているイメージなのです。 もちろん、ホスピタリティーがあってこそですが、いわゆるオモシロイ話は彼らの陽気さから湧き出るユーモアで、 これは誇って良い大切な美点だと思うのです。少し治安が回復したパキスタンから、パワフルでカラフルなクラフトが入荷しました。 シンド州のあちこちを廻って集めたり、オーダーした様々あつまります。
ITEMS:オールドジョギーキルト.タルパルカ刺繍.ムルタンの白いカミース.アジュラクのクルタやショール. ハイデラバードの薪窯陶器.カラチのバザール雑貨.ホーローの新色アイテム.ラリーキルトのポーチとバッグ.フルカリのチュニック and more.

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00


グランピエの大原夏祭り 2017. 8.25〜27

at KYOTO / 大原倉庫

イベントは終了しました。ご来店ありがとうございました。


一年に一度だけの、大原祭りの季節です!緑生い茂る大原の山の中。いつもは開放していない古民家にたっぷりと家具と雑貨を詰め込んだ3日間のみのSALEです。恒例 大好評のSesamoのスペイン料理屋台と、コモエスタヌキの投げ銭ライブ決定してます。お楽しみに!

ACCESS
●車: 花園橋交差点よりR367で14km。
●電車とタクシー: 地下鉄烏丸線「国際会館」よりタクシーにて約25分。または、叡山電鉄「八瀬比叡山口」よりタクシーにて約20分。
●電車とバス: 地下鉄烏丸線「国際会館」より「19番:小出石」行(京都バス:3番のりば)にて終点「公民館前」下車。徒歩3分。(本数がとても少ないのでご注意下さい)  >>バス時刻表
●バスとタクシー: 市内主要駅より京都バスにて「大原」下車。向いのタクシー乗場からタクシーにて約10分。
*出入りの際は、前の道路を車がかなり飛ばしてくるのでお気をつけて下さい。

グランピエ KYOTO / 大原倉庫 11:00〜17:00
京都市左京区大原小出石町463-1
tel 075-744-3203(tela de GRANPIE:075-213-7720)
*会期中のみの営業となります。


2017 summer グランピエの服

ARTISAN made clothes only in INDIA

引き続きtela de GRANPIEとAOYAMA shopにてご覧いただけます。

ブラウスに付けた丸紐は、細い筒状に縫った長い布を一気にひっくり返して作るところは、まるで手品の様です。 ボタンやループなどの一つ一つのパーツも、こうして職人達の手によって仕上げられ、今年の服も出来上がってきました。どうぞ袖を通しにいらして下さい。
item:薄手手織 ロングブラウス/ボイル タンクトップ, カシュクールカーディガン/クリンクルクレープ フレンチスリーブトップ/100%リネン手織 ショールジャケット,ワイドパンツ etc.

南インドより、草木染薄手カディの織柄や木版プリントのデュパタやストールなども届いています。

KYOTO / tela de granpie 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


LA CARAVANA del GRANPIE 2017. 7.19〜25

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 阪急うめだ本店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。
「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。

今回は、阪急うめだ本店にて「アジアフェア2017」のイベントに参加いたします。ぜひ、お越し下さい。>>more

阪急うめだ本店 9階催場・祝祭広場
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00
最終日は18:00終了


喜多村朋太展 2017. 6.17〜25

at KYOTO / グランピエ丁子屋

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。



今回はいつもの器に加え、耐熱のものを焼いてもらいました。 カスウェーラやグラタン皿、小さなお鍋としてコンロで煮込んだり、オーブンでも使えます。 熱々をそのまま食卓にどうぞ。パプリカやズッキーニのアヒージョ、山椒を効かせた麻婆豆腐、豚肉とアサリの鍋は生姜とニンニクたっぷりで。 次々とメニューが浮かぶ器が並びます。
*在廊日:17(土)

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00


LA CARAVANA del GRANPIE 2017. 6.7〜12

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 伊勢丹新宿店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、 催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。

今回は、伊勢丹新宿店にて「フォーククラフトマーケット」のイベントに参加いたします。ぜひ、お越し下さい。

伊勢丹新宿店 本館7階 催事場 >>イベント詳細
10:30〜20:00(最終日は18:00終了)


A makeover of early summer! 2017. 4.29〜

もよう替え展 at KYOTO / グランピエ丁子屋

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

夏にそなえて、のんびりと気持ちよく過ごすのに丁度良いものを集めました。 インドより家具・素焼きの物・カディの布物。スペインよりハラパマット・白木の椅子。メキシコより革張りの椅子とテーブル。 トルコのキャネビールクッションカバー。etc... 夏の装いを探しに覗いてみて下さい。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00


KANEVIR 2017. 4.29〜

太古の敷布 at TOKYO / AOYAMA shop

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。



古代のメソポタミアで栽培が始まったヘンプ「おお麻」。 有史以前に織られた布地にルーツを持つキャネヴィールは、近年までトルコの北メソポタミア地方で生活の中にあった敷布です。 昨年6月のトルコ買い付けで選び、洗いやリペアー、染直しを済ませたキャネヴィール「おお麻のキリム」が届きました。 70年代に織られ使い込まれた風合いはこの素材ならではのものです。是非見にいらして下さい。 キャネヴィールやビンテージキリムのクッションカバー、インド・グジャラートからの新着のクラフトなど、楽しいものをご用意してお待ちしております。

グランピエ TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


イシス更紗会 2017. 5.23〜28

at KYOTO / 鹿ヶ谷山荘

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

新作イシス更紗、この20年の心に残る更紗の展示、それにいくつかのイベントも準備しています。薫風の鹿ヶ谷にお越しください。

イシス更紗会によせて
チレボンを拠点として手描きのジャワ更紗を制作されている石田加奈さん主宰のisisはこの6月、開廊20周年を迎えられます。一昨年の秋、ご一緒した「a thread connection」の会以来、久しぶりに鹿ヶ谷の初夏の風にたなびくisisの更紗が楽しみです。
グランピエ 中原仁志

ご挨拶
御所の南にイシスのショウルームを構えてあっという間に20年目を迎えました。ただ、できることをしてきただけで、力不足でできなかったことをいっぱい抱えて、 20年なんて大したことないなというのが正直な気持ちです。 でもやっぱり「節目」ではあります。淡々と繰り返す制作の中で今年だけ特別のことなどできるはずもなく、 それではと思い中原さんにご無理をお願いしました。鹿ヶ谷山荘に場所を移してのイシス更紗会、 この場所ならではの少し特別なおもてなしができるのではと考えています。お楽しみいただけますように。
イシス 石田加奈  >>Batik isis

-イベント-

1:「更紗ツウになる講座 石田加奈」 23(火)・24(水)14:00〜
旅先での更紗の見分け方。日本での暮らしの中でも応用できる更紗の巻き方。サロンとカイン2種類の布の違いと使い方など。何でもバラしちゃいます。
 

2:「お仕立てご相談」 27(土)14:00〜 / 28(日)11:00〜
イシスの更紗服デザイナー白谷有樹子がオーダーのご相談をお伺いします。
 

3:「鹿ヶ谷カフェ」 毎日営業
・お茶 好日居 横山晴美さんの工夫のお茶
・ランチBOX Volver 宍倉慈さんのお弁当 2,000円(数量限定)
 

4:「名残の宵」 28(日)18:30 より 6,500円 演奏会とお料理(ワンドリンク付き)
・演奏会 犬楽(vl.石田順治/sax.登敬三/pf.あかぎしほ)伝説のユニット犬楽。この夜のために復活してもらいます。
・お料理 Food Anthology 船越雅代さん 旅する料理人のイメージするジャワ式宴とは…?

新緑の夜をご一緒に楽しめたらと思います。ぜひお出かけ下さい。
-ご予約・お問い合せ-
(イベント3, 4:グランピエ 080-3840-5181) (イベント1, 2, 4:イシス 075-254-5157)

KYOTO / 鹿ヶ谷山荘 11:00〜18:00 京都市左京区鹿ヶ谷徳善谷町4-16
*会期中のみの営業となります。
*駐車場に限りがございますので、できるだけタクシーなどをご利用ください。


New Arrival 2017. 3

ルーマニアの籠 at KYOTO / TOKYO

ラチータと呼ばれる柳の籠がたくさん入荷しました。日に当てると飴色になり光沢が出てきます。プロエシティという平原の工房で編んでもらいました。
他にもアルン(西洋ハシバミ)のバスケットなどなどが揃っています。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


New Arrival 2017. 3

ルーマニアの陶器 at KYOTO / TOKYO

中国からスペインまで広く見られる、重ねられる汁碗の代表的な形。ルーマニアの食堂でもよく使われているスープボウルは「コルンド窯」のもの。
山羊の角や、細い櫛で文様を描いていく繊細な伝統技法フェザーリングスリップの陶器はホレズ村より。
盛り映えのする緑釉は、中西部オルテニア地方「ブルチャ窯」。
白釉の陶器はトランシルバニアで焼いてもらいました。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


Arta populara din Transilvania 2017. 3.3〜: TOKYO / 3.10〜: KYOTO

森の彼方から来たフォーククラフト at TOKYO / KYOTO

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

ルーマニアの南北を分かつ山、カルパチアアルプス。この周辺を「遥かなる森の彼方の地」を意味するトランシルヴァニアと呼んでいます。この山岳地帯の周りには大小の村々があって、独自に受け継がれたクラフトが今もなお実用品としての需要を保っています。今回は、4つの窯元に焼いてもらった陶器、柳の籠、ビンテージブラウス、木工などが揃います。東京と京都のどちらでもご覧いただけます。
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CONTENTS
・ルーマニアのフォーククラフト:トランシルヴァニアのスープ皿,ビンテージの民族衣装,柳のおおきな籠,アンティークの衣装用チェストなど
・スペインの古い家具
・インドの椅子
・青山店2F Kilims Galleryにて:トルコのパラデキリム,キリム貼りの椅子

グランピエ TOKYO / AOYAMA shop
3/3fri.より 12:00〜20:00
グランピエ KYOTO / グランピエ丁子屋
3/10fri.より 11:00〜19:00



New Arrival 2017. 2

インドの雑貨 at KYOTO / TOKYO

Fun to find out, Fun to use. -from INDIA
見つけ出す楽しみと、使う楽しみを…。インドより雑貨や家具などがコンテナいっぱい届きました。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


New Arrival 2017. 1

インドの鍛鉄 at KYOTO / TOKYO

インドのラジャスタンの田舎にある鍛鉄工場(こうば)で作ってもらっている鉄の雑貨。新しいカタチと、少しずつ修正しながらずっと作り続けているカタチがあります。ガーデニングやインテリアに使える物や釘やフックなど、今年の鉄物が入荷しました。

KYOTO / グランピエ丁子屋 11:00〜19:00
TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


Surrounded by things of Hindustan 2017. 1.8〜

亜大陸のクラフト at TOKYO / AOYAMA shop

展示は終了しました。ご来店ありがとうございました。

インド中部ラジャスタンから、インテリアに彩りをプラスするちょっとユニークで楽しいクラフトが届きました。古くより東アジアはもちろん、ペルシャ、イギリス、ポルトガルなど幾層もの影響を受けてきたインドのクラフトは想像以上に多種多様です。師走に届いたコンテナ2本を荷解いて、青山グランピエの新年は荷開け作業からにぎやかにスタートします。ひやかし大歓迎でお待ちしております。
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グランピエ TOKYO / AOYAMA shop 12:00〜20:00


LA CARAVANA del GRANPIE 2017. 1.18〜24

旅する民芸店グランピエのキャラヴァン at 阪急うめだ本店

イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

   
「LA CARAVANA del GRANPIE:旅する民芸店グランピエのキャラヴァン」は、催しに合わせた物達をぎゅっと詰め込んで、いろいろな場所へとキャラヴァンで向かいます。 さまざまなテーマやしつらえなど、いつものグランピエのお店とは違った角度からご覧いただけるイベントです。

今回は、10階うめだスーク中央街区にて「アナトリアのクラフト展」を催します。トルコからの新着キリムをいち早くご覧いただけます。同10階のOSAKA shopと合わせて是非ご覧ください。

阪急うめだ本店 10階
うめだスーク中央街区(期間限定ショップ会場)
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00


¡Feliz año nuevo con el pájaro!

あけましておめでとうございます

¡Feliz año nuevo con el pájaro!
鳥とともに祝う新年

各国の民藝品にも魅力的なものが多くある「鳥」の年がはじまります。異国の作り手に思いを馳せながら、物達がまた新しい出会いに繋がりますようにと今年も物えらびの旅を続けます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017年 元旦


2016 Exhibition & Event Archive


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