西洋民芸の店 グランピエ GRANPIE

ネパール 手漉き紙
税別価格

日本の和紙の原料の一つ三椏は、江戸時代に中国北東部ヒマラヤ周辺から渡来した沈丁花科の植物です。三椏の故郷からやって来たロクタの手漉き紙。近代、イングリッシュペーパーの普及により途絶えかけた現地の手漉きの技術を、地元の職人さんと海外の協力によって再興させた紙です。
素材感が残る風合いが好まれて、書家やクラフトのアーティストの方たちにも楽しんで使ってもらっています。
比較的廉価なので、包装紙としてはもちろん、襖、障子など建具にもお使い頂いています。染色や版押しをしても、素材の面白さが引き立ちます。

鉄のランプとの組み合わせ。光を柔らかく通してくれます。

壁紙にしても独特の表情をお楽しみいただけます。



太い繊維などがそのまま残っているものもあります。

約50 枚入りですが量り売りの為、紙の厚みにより枚数は異なります。



半分に折った状態での入荷です。折り目や皺が気になる場合は、霧吹きなどで濡らし伸ばしてみて下さい。

素朴な手漉きのですので、端がゆがんでいるものも。

※一つ一つ手作りのため、サイズ、色、厚み、風合いなどに個体差がございます。また、入荷時の梱包状態により折れや皺、多少の切れ目などございますことご了承下さいませ。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、よろしくお願い致します。
※お使いのモニターによっては実際のカラーと異なる場合がございます。

材質:ロクタ
サイズ: 幅 約50cm 高さ 約75cm 約50 枚セット
made in Nepal

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